Cursor
接続
ターミナルからCursorを接続します。Cursorが受け付けるフラグは--helpで確認できます。
polylane integration connect --type cursorCursorアカウントのAPIキーです。
Cursorを接続すると、自動修正の実装をCursorのクラウドエージェントに委任できます。Polylaneが調査して修正を提案し、CursorがGitHubにプルリクエストを開きます。Cursor APIへのアクセスは自分で用意します。
セットアップ
- CursorでSettingsに移動し、APIキーを作成します(
key_で始まります)。 - 対象のリポジトリがCursorアカウントに接続されていることを確認します。
- キーをPolylaneに貼り付けます。
接続すると、ワークスペースが作成するすべての自動修正のエグゼキューターがCursorになります。自動修正をPolylaneのエグゼキューターに戻すには、SettingsのCursorインテグレーションページでUse Cursor for all autofixesをオフにします。
キーは保存前に暗号化され、エージェントが目にすることはありません。CursorのプランにCloud Agentへのアクセスが含まれている必要があります。
PolylaneのMCPツール
セットアップするものはありません。Cursorを接続するとワークスペース用のPolylane APIキーがプロビジョニングされ、Polylaneは起動するすべてのCursorクラウドエージェントにMCPサーバーを追加します。エージェントは修正を実装しながらPolylaneに問い合わせられます(インシデント、インフラグラフ、オブザーバビリティ)。これをオフにするには、インテグレーションのPATCH APIでCursorインテグレーションにmcpInjectionEnabled: falseを設定します。
自分で起動するクラウドエージェントには、CursorダッシュボードのIntegrations & MCPでサーバーを追加します。トランスポートはStreamable HTTP、URLはhttps://mcp.polylane.com/mcp、ヘッダーはAuthorization: Bearer <key>で、キーにはPolylaneのSettings → Coding agentsで作成したAPIキーを使います。
接続解除
PolylaneでCursorを接続解除し、次にCursorでAPIキーを取り消します。MCPアクセス用にプロビジョニングされたPolylane APIキーは自動的に取り消されます。
接続解除
接続解除すると、すべての同期とチェックが停止し、Polylaneが保持していた認証情報が削除されます。 PolylaneがCursorにセットアップしたものもすべて取り除かれ、何も残りません。
polylane integration disconnect <id>